Modelling human hepato-biliary-pancreatic organogenesis from the foregut–midgut boundary

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新たな研究成果を精緻に可視化

ヒトのiPS細胞から5ミリ角ほどの「ミニ多臓器」をつくることに世界で初めて成功した東京医科歯科大学の武部貴則教授らの研究チームより、iPS細胞に関する研究発表内容を、CGムービーでわかりやすく表現したいとの依頼を受けました。教授が所属するシンシナティ小児病院と共に、そのCGアニメーション動画を作成。試験管の中で起こっている70日間にわたる細胞の変化を、2分間のCGアニメーションで表現。

科学誌『nature』WEB版に掲載され、広く評価を頂いています。

https://www.nature.com/articles/s41586-019-1598-0?proof=trueMay

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